東京船具同業組合

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「船具業」は、船具(船用品、塗料、ロープ、法廷備品、帆布、船舶金物など)工業・商業の様々な業種業態を有する企業の集まりです。

船が唯一の大量物資輸送手段たった江戸時代(慶長5年、西暦1600年)に東京の船具商草分け大村五左衛門が江戸に店を出したとされています。

当時の江戸は、江戸湊の開発が始まったばかりでしたが、各地から運ばれる様々な物資の主要運搬経路が水路であったことから、船具商たちはその物流機能の重要な役割を担っていました。

今日においても、船具業は海上輸送を支えるためになくてはならない重要産業の一つです。

 


目的

本組合は組合員相互の和親協調を図ると共に、船用品の研鑚向上と併せて業界の健全な発達に資する事を目的とする。

 

概要(令和4年3月25日現在)

団体名称 東京船具同業組合
 所在地 〒104-0041 東京都中央区新富2-12-4 オンズマリーナ2F 田中産業株式会社内
TEL番号

03-3551-2461 田中産業内

 

FAX番号 03-3551-2477
沿革 昭和23年4月25日 東京船具協会設立
昭和31年4月7日 東京船具同業組合に名称変更
役員 理事長 杉田 恵三(杉田産業株式会社)
副理事長 田中 嘉一(オンズマリネット/田中産業株式会社)
同上 山田 謙二(三洋商事株式会社)ほか
常任理事3名、監事2名
会員数 正会員 32 社

東京船具業界年史

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東京船具10年史(昭和35年).pdf
PDFファイル 7.5 MB
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東京船具70年史(令和2年).pdf
PDFファイル 3.6 MB

名簿