関東舶用工業会

「舶用工業」は、船に搭載するエンジンやプロペラなど船を動かすための装置、レーダーなどの航海設備、救命いかだなどのもしもの時に使用する救命設備、火災時に使用する消防設備、クレーンなどの荷役機械などを製造して供給する産業です。

「舶用工業」は、近年の環境規制や様々な要求に対応して、技術向上と発展を続け、製品の高い性能と品質に加え、価格、供給力、サービスなどの総合力で造船業とともに世界のトップクラスの地位を確保しています。

 

出典;海の仕事.com https://www.uminoshigoto.com/make/for_shipping_industry.html
出典;海の仕事.com https://www.uminoshigoto.com/make/for_shipping_industry.html

目的

本会は、関東地区において造船関連工業を営む事業者によって構成され、造船関連工業の向上発展に貢献し、併せて会員相互の親陸を図ることを目的とする。

 

概要(令和4年3月25日現在)

団体名称 関東舶用工業会
 所在地 〒231-0003 神奈川県横浜市中区北仲通2-17 東海ビル3F
TEL番号 045-212-3108
FAX番号 045-212-5742
沿革 昭和52年、関東地区舶用機器類の製造業、電装業などのメーカー及び商社などの会員により設立され、
のちに機関整備業各社が参画し、今日に至る。
役員 会長 十万 幹雄 (神威産業 株式会社)
副会長 永田 俊浪 (ナガタ工業 株式会社)
副会長 本橋 儀一 (本橋発動機 株式会社)
副会長 大石 哲也 (大石電機工業 株式会社)
副会長 卜部 礼二郎 (神奈川機器工業 株式会社)
ほか 常任理事 10 名、理事 8 名、監事 2 名、相談役 1 名
事務局 事務局長 飯島治男
会員数 会員 56 社
内賛助会員 5 社 
主な事業内容
  • 舶用工業の経営および技術の向上に関する事業
  • 情報および資料の収集ならびに提供
  • 会員相互の親陸および情報の交換に関する事業
  • 関係官庁に対する陳情又は意見具申

名簿